小学校受験のチャンスは、一度きりではありません。
開智学園の小学校3校と聖ヨゼフ学園小学校による入試連携についてご紹介します。
小学校受験に向けて、一生懸命準備を重ねてきたお子さまと保護者の皆さま。
「もし第一回入試で思うような結果が出なかったら……」
そんな不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、小学校受験のチャンスは、必ずしも一度きりではありません。
開智学園の小学校3校と聖ヨゼフ学園小学校では、複数回の入試機会を設けた連携制度が発表されています。
今回は、お子さまの可能性を広げる合同入試の魅力についてご紹介します。

第一回入試から第二回入試へ。もう一度挑戦できるチャンス
2026年9月26日には、開智小学校・開智望小学校・開智所沢小学校の3校による第一回合同入試が実施されます。
そして11月7日には、聖ヨゼフ学園小学校を加えた4校合同の第二回入試が予定されています。
開智小学校・開智望小学校・開智所沢小学校
開智学園3校+聖ヨゼフ学園小学校
この制度の大きな魅力は、第一回入試で残念ながら思うような結果が得られなかった場合でも、第二回入試への再チャレンジを検討できることです。
小学校受験では、当日の緊張や環境の変化によって、普段の実力を十分に発揮できないこともあります。
一度の結果だけで諦めるのではなく、
次のチャンスに向けて努力を続けられる。
そのような環境は、お子さまにとっても保護者の皆さまにとっても、大変心強いものではないでしょうか。
※第二回入試の受験資格や再出願の条件については、各校の最新の募集要項をご確認ください。
第一回入試の経験が、次の成長につながる
お子さまにとって、入学試験を経験すること自体が大きな学びになります。
試験会場の雰囲気を知ること、先生のお話を聞くこと、限られた時間の中で課題に取り組むこと。
こうした経験は、日頃の家庭学習だけでは得られない貴重なものです。
- 苦手なペーパー問題を見直す
- 先生のお話を落ち着いて聞く練習をする
- 自分の考えを言葉で伝える力を育てる
- 初めての環境でも行動できる自信をつける
- 失敗しても前向きに取り組む姿勢を養う
第一回入試から第二回入試までの期間は、お子さまがさらに成長するための貴重な時間です。
大切なのは、結果だけに目を向けるのではなく、「次はもっと頑張ってみよう」という前向きな気持ちを育てること。
4校合同入試で、進路の可能性がさらに広がる
11月7日の第二回入試では、次の4校が連携して入学試験を実施します。
翌年度より開智横浜国際小学校
希望する場合は、4校すべての合否判定を受けることが可能です。
また、各校はそれぞれ独立して合否を判定します。
一度の試験で複数校の合否判定を受けられることは、お子さまの進路を考えるうえで、選択肢を広げる魅力的な仕組みです。
複数回受験しても、出願料は30,000円
今回の入試連携では、保護者の皆さまにとってうれしい制度も用意されています。
対象となる入学試験の出願料 30,000円
複数回・複数校への出願でも追加の出願料は不要
一度出願料を納めていれば、複数回の受験や複数校への出願に際して、改めて出願料を支払う必要はありません。
さらに、所定の条件を満たせば、合格後に納めた入学手続時納入金を、後の試験で合格した志望優先順位の高い学校へ引き継ぐことも可能です。
ご家庭の経済的な負担に配慮しながら、複数の受験機会を検討できることも、この制度の大きなメリットといえるでしょう。
※出願時に志望校の優先順位を申告する必要があります。原則として出願後の変更はできません。
ペーパーラボは、お子さまの
「もう一度頑張りたい」を応援します
小学校受験に向けた学習には、合格という目標だけでなく、考える力や集中力、最後まで諦めずに取り組む姿勢を育む大切な意味があります。
一度思うような結果が得られなかったとしても、それまでの努力が無駄になることはありません。
できなかった問題に再び挑戦すること。
新しい知識を身につけること。
そして、自分の成長を実感すること。
その一つひとつが、お子さまの自信につながっていきます。
ペーパーラボは、受験に向けて努力するお子さまと保護者の皆さまを応援しています。
4校合同入試についての公式資料
開智学園の小学校3校と聖ヨゼフ学園小学校による入試連携の詳細は、以下の公式資料をご確認ください。
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